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豊川夏まつり 進雄神社の手筒煙火
2012 / 07 / 24 ( Tue )

この日、進雄神社に奉納される手筒煙火はいったいいくつなのでしょう...
次から次へと、法被を着た各町内の方たちが
本殿前で手筒煙火をあげていきます。

120724-1.jpg





三河から遠州にかけては花火の盛んな土地柄です。
慶長18年(1613年)に江戸城内で徳川家康公が花火を見物したといいます。
家康公は各藩の鉄砲・火薬の製造を厳重に制限し、原則として三河だけに
火薬の製造を許したため、この地方に砲術・火術の秘法として引き継がれ
これが花火製造・花火師を誕生させ「三河花火」の形で発展していったのだそうです。



120724-3.jpg






三河に生まれ育った私にとっては、手筒煙火はあまりにも身近すぎて
かえって関心が薄かったのですが.....
3年前、ここ進雄神社で初めて手筒煙火を見て以来、
すっかりその魅力にはまってしまいました (^^)


120724-2.jpg





あげている瞬間もいいのですが、手筒が終わる瞬間、爆音と共に
手筒の底が破裂する「はね」が好き!
でも、今回はあまり良い写真が撮れなくて....また次回頑張ろう〜♪

120724-4.jpg






120724-5.jpg





120724-6.jpg






120724-7.jpg




進雄神社が真っ赤に染まった、豊川夏まつりでした。




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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 07 : 50 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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あまりにも有名な手筒煙火。こうして美しい画像を拝見できて、嬉しく思います。

しかし手筒煙火を抱えている人たちは、熱くて大変なんだろうなあって思います。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」って言いますが、…
by: AzTak * 2012/07/26 12:33 * URL [ 編集] | page top↑
--AzTakさま、ありがとうございます!--


こんばんは。
過分なお言葉ありがとうございます。

手筒煙火はかなりの迫力があり、
火の粉をかぶりながらも熱さに耐え「はね」まで持ち続けるのは
相当の勇気と根性が必要なのでは..と思います。
神社の周りには、家族や知人も集まって激励の声が飛んでいました。

みなさん、一年に一度の大舞台。
勇姿を拝見させていただき感謝です....(^^)


by: manunu * 2012/07/26 23:19 * URL [ 編集] | page top↑
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