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名古屋散歩  四間道界隈
2012 / 07 / 03 ( Tue )


【名古屋市西区那古野1丁目】
名古屋駅からもさほど遠くないこの場所に「四間道」の街並みがあります。
四間道...と書いて「しけみち」(....「よんけんみち」だと思っていたmanunuです)

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名古屋城が慶長15年(1610年)に始まるまで、尾張の中心地は清洲でした。
築城を機に、武士・町人・寺社などが町ぐるみで移動した...これが世に言う「清洲越し」。
熱田の湊と、名古屋城を結ぶ堀川には、水運を利用して米穀・塩・味噌・酒・薪炭などを
城下町へ供給する商家が軒を連ねて繁栄してきました。


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堀川の普請を命じられたのは、豊臣恩顧の福島正則を中心に20の大名たち。
商家の玄関は物資の集散を行うため堀川に向かい、土蔵が家の裏手に作られました。
ところが、四間道は1700年(元禄13年)の元禄の大火で、1649軒の町屋と15の寺社を焼失。
尾張藩4代藩主・徳川吉通は、商家の焼失を避けるため堀川沿いにある商家の裏道幅を
4間(約7m)に拡張しました。これが四間道のいわれとなります。



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今回、オオタさんは残念ながら都合で参加されませんでしたが、
mihopapaさんの案内で四間道〜円頓寺商店街〜ルーセントアベニューを回りました。
こんな都会の真ん中に、まるで時が止まったかのような一角が残っているのには
ただただ驚くばかり......歌舞伎見物の余韻を残した心であちらこちら散策です。





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次から次へと現れる....まるで映画のセットと見まごうばかりの風景に
驚きの連続となった、四間道散策でした。



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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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