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豊橋市賀茂神社 夏越の大祓(なごしのおおはらえ)
2012 / 06 / 30 ( Sat )


今日、6月30日は「夏越の大祓」が各地で行われます。
半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めて
清浄な心身に立ち返ることを願う....という日本古来の行事です。


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先日、花菖蒲を撮りに行った賀茂しょうぶ園のすぐ近くにある賀茂神社でも
夏越の大祓が行われました。

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この神事が行われるのは、夕日の降(くだち)。賀茂神社では午後4時から始まりました。
参列者がさきに、茅の輪をくぐり本殿に参拝したあと、宮司のかたたちが入って来られます。
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本殿では、お祓いが行われます。また、
半紙に包まれた、1センチ四方の細かい(紙吹雪のような)白紙が各自に配られ、
それを自分の左・右・左と撒くということも...




その後、茅の輪の前に一列に並び、ひとりひとり御幣が付けられた茅の枝を持ち、
宮司さんが「水無月の 夏越(なごし)の祓いする人は 千年(ちとせ)の命のぶといふなり」と
唱われる中、茅の輪くぐりをしました。

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賀茂神社の創立は、白雉元年(650年)とも、天平元年(729年)とも伝えられており、
山城国賀茂別雷神社を勧請したといいます。



また、徳川家康公にまつわる話も多く、永禄11年(1568年)遠江に進出する際に参詣し、
天正3年(1575年)長篠・設楽原合戦の出陣に際しても参拝したと伝えられています。



自分自身が征夷大将軍になった後、朱印地100石を与え、江戸時代を通じ厚く保護し、
日本一大きいといわれる麻布製の大幡(長さ21メートル・幅1.6メートル)を寄進しています。



毎年4月に行われる大祭は、京都の上賀茂神社の神事に似ており、
葵祭りには、村総代や神官が出かけているとのことです。


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ほかの神社で茅の輪くぐりをしたことはありますが、
今回のように本殿でお祓いをうけたのは初めて。
木々に囲まれた拝殿のなかでうけるお祓いは、とても気持ちの良いものでした。










一方、賀茂しょうぶ園の花菖蒲は一部がこのような姿に。
来年に向けての準備がもう始まっていました。
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花菖蒲の頃にはまだほとんど咲いていなかったあじさいも
そろそろ終盤でしょうか...
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賀茂神社の夏越の大祓でした。



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