スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
横浜・東京の旅 2012 旧前田侯爵家駒場本邸
2012 / 02 / 26 ( Sun )



渋谷駅から井の頭線の乗り換え向かった先は、旧前田家侯爵家駒場本邸。

120226-.jpg



この建物は、旧加賀百万石前田家の第16代当主前田利為(としなり)氏の本邸として
昭和4年に欧州建築の粋をあつめて建築され、当時東洋一の邸宅を言われました。






当時、東京帝国大学教授であった塚本靖と、宮内省の担当技師であった高橋貞太郎が
設計を担当し、駒場の田園の野趣にあわせたイギリスチューダー様式を取り入れています。







戦後一時、アメリカ極東軍ホワイトヘッド空軍司令官の官邸として
接収され、一部改修されました。 その後、昭和39年には、東京都の所有となり、
昭和42年に東京都近代文学博物館が設置されました。(平成14年3月廃館)








東京都は、この由緒ある建物を末永く都民の財産として保存するために、
平成3年には東京都の有形文化財(建造物)として指定。







また、平成19年度には、隣接する前田家の迎賓施設であった和館、渡廊下、
茶室待合室塔を含めた宅地全体を「旧前田侯爵家駒場本邸」として指定しました。







月・火をのぞく、午前9時~午後4時30分までの間、
無料で見学することができます。







玄関前の庭には、バラが......夜半に降った雪がまだ溶けずにありました。
花咲き誇る5月は、どんなにかきれいでしょう。
120226-1.jpg









邸内は、まるで美術館のよう。
寄せ木張りの床と漆喰の壁。各部屋にはそれぞれ形を変えたマントルピース。
シャンデリアなどライトの美しさ....
時代の激しい移り変わりを見続け、今なお威厳を保ち続けるこの建物に、
ただただ圧倒されてしまいました。






120226-2.jpg





120226-4.jpg





120226-5.jpg





120226-6.jpg





120226-7.jpg





120226-8.jpg






120226-9.jpg





120226-10.jpg





120226-11.jpg





120226-12.jpg





120226-13.jpg





120226-14.jpg





120226-15.jpg





120226-16.jpg





120226-17.jpg





120226-18.jpg





この建物は、駒場公園側から見た姿も美しかった...
少しですが、次回ご紹介しますね。














スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 53 : 54 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<横浜・東京の旅 2012 旧前田侯爵家駒場本邸-その2 | ホーム | 横浜・東京の旅 2012 ゆりかもめの車窓から>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://manunu.blog84.fc2.com/tb.php/376-0111c396
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。