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長松寺のおまつり「どんき」 Part 1
2011 / 12 / 18 ( Sun )






12月18日の日曜日に、豊川市にある「長松寺(ちょうしょうじ)」で
「どんき」というお祭りが行われました。





111220-どんき-1



約220年前から行われている「どんき」
長松寺に祀られている秋葉三尺坊大権現の火防大祭の中の行事です。





長松寺の本堂で30分ほど火防のご祈祷があげられたあとに、
お寺から東へ400mの場所にある明王院まで往復の行列。





そのあと、赤天狗・青天狗・白狐が「どんき」と言われる撞木(どうぼく)を持って
子どもたちを追いかけ回し、紅がらを顔に塗りつけます。





紅がらを塗られた子供は、無行息災の御利益があると言われるので、
ぜひとも自分の子供に紅がらを塗ってもらいたい親御さんと、
いやだ~と泣き叫ぶ子供...それ見守る観客たち....





幼い子供にとっては、見たこともないよう面を付けた人間が
紅い棒で紅がらを顔に塗ろうするのだから、恐ろしいことこのうえない....(^^;)
(東北のねぶたまつりみたい....)





午後1時半、火防のご祈祷が始まるので、
お稚児さんたちなどが本堂の中へ入っていきます。
111218-1.jpg




長松寺の境内、風情があります。
111219-2.jpg




111219-1.jpg





111219-11.jpg






ご祈祷が終わると、明王院までの行列です。
本堂から出てくる白狐さんたちがちらっと見えます。
111219-3.jpg




111219-4.jpg





白狐さんは3人。
111219-8.jpg




赤天狗さん。一本下駄を履いています。
111219-5.jpg



111219-9.jpg





天狗さんは、小学生たちに大人気。
赤天狗さんにず~っとついて歩いている女の子や、
沿道で「かっこいいな~」と見ている男の子たちも沢山いました。
111219-6.jpg




111219-10.jpg




青天狗さんはカラス天狗のよう...こちらも一本下駄で歩きます。
111219-7.jpg



明王院までの行列が終わり「どんき」を待つ境内です。
111219-12.jpg



つづく....




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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

21 : 48 : 17 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--なるほどー--

 こんにちは。
 このお祭り、どんなだろうと気になってました。
 写真で見せてもらえて、様子が分かりました。
 赤い何かを塗りつける鬼が襲ってくる、みたいなものを想像していたので、ちょっと恐れてました。(^^;
 うかうか写真なんか撮ってると、自分まで塗られそうで。
 そうじゃなかったか。
 この時期のお祭りは少ないから、貴重な存在ですね。
by: オオタ * 2011/12/21 00:38 * URL [ 編集] | page top↑
--オオタさま、ありがとうございます!--


こんばんは。
この日、初めてじっくり見た「どんき」なので、流れを追うのに一生懸命でした。
確かに...この時期のお祭りは少ないので、貴重ですよね。
(だから、カメラマンの数が多いのかも.....)
一応、今回私が見ている間は子供たちが紅がらを塗られていましたが、
毎回このお祭りを撮りにきているような
おじさんたちの会話を小耳にはさんだところ....
「去年は油断してたら、塗られたな~」...え!?
もしかすると、紅い顔で帰宅しないといけないかもしれません(^^;)

by: manunu * 2011/12/21 22:08 * URL [ 編集] | page top↑
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