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三谷祭り 海中渡御(みやまつり かいちゅうとぎょ)Part 2
2011 / 10 / 25 ( Tue )


上区・西区の山車(やま)が、海に入ったあと続くのは
北区の「三蓋傘の山車」
111024-9-.jpg






1台の山車をひくためには、ご覧のとおり、まわりにいろいろな人たちが。
みなさんで息を合わせて重たい山車をひいていきます。
111024-10-.jpg






111024-9.jpg






海の深さは、潮の関係で毎年変わります。
(開催日も10月第3週の週末だったり、第4週だったり...)
今年はどちらかというと、やや深いほうかもしれません。
胸から肩近くまで海に入っていますものね.....
111024-10--.jpg








海中渡御の最後は、中区の「花山車」
中区の氏子さんたちが、海に入り始めています。
111024-10:







勢い良く海に入っていきます! 
足元をアップにして、もっと勢いのある感じを
撮したかったなぁ~(来年への宿題です)
111024-10.jpg







山車にのっているのは、男の子だけです。
神社での子踊りなどは女の子も踊りますが、基本的には「勇壮な男の祭」ですね....
111024-12.jpg






中区を見届けて、そのまま山車が上がる方向に歩いていきます。
111024-16.jpg





大漁旗を掲げた舟が沖にいたので撮ってみたら...
111024-15.jpg
後ろがわの舟に、望遠レンズを構えた人ふたり発見。
こんな位置から撮ったら、それはそれで面白い写真が撮れそう....♪






山車があがる場所には、その瞬間を見ようとかなりの人。
北区の三蓋傘の山車があがったところです。
111024-18.jpg






中区の花山車も、無事海からあがりました!
(山車自体が海中渡御用の構造とはいえ、海の底は平坦ではなく
 岩などで結構ごつごつしてるそうなので、無事にすんで本当に良かったです~!)
111024-19.jpg




このまま4台の山車は、若宮神社前の広場に並べられます。
見ていると、山車の屋根端にぶら下げられた飾りを取り替えたり、
氏子のひとたちが山車のまわりで作業をしたり....
111024-21.jpg





笛や太鼓の男の子たち、お疲れさま...
ほかの子もそうだけど、1ヶ月以上毎夜、一生懸命
練習してきた成果が出せたでしょうね...
お祭りはまだまだ夜まで続くので、がんばってね。
(お祭り前の1ヶ月くらい毎晩、夜の静寂のなか、笛や太鼓の練習の音が
 響き渡るのも、また三谷の風物詩なのです。)
111024-22.jpg





若者が手にしている花の棒。
もう少ししたら、歌をうたいながら、空高く放り上げます。
111024-24.jpg
まわりには、お目当ての彼の花を受け取ろうと
女の子たちがスタンバイしています。






お祭りはまだまだ続くのですが、今回はここまで。
帰り道、ふ...と道路の脇に目をやると、
子踊り出る女の子たちでしょうか.....お昼を食べていました。
北区の法被を着てます。
111024-23.jpg






海中渡御だけでなく、奉納の踊りや神楽など珍しいものがいっぱいある三谷祭なので、
来年はもう少し、じっくり撮ってみたいな~と思っています。






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