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中日本・東海 B-1グランプリ in TOYOKAWA 豊川 その1.
2011 / 09 / 26 ( Mon )



110926-25.jpg


9月24日(土)・25日(日)の2日間開催された
中日本・東海 B-1グランプリ in TOYOKAWA 豊川。




二日目の25日(日)に出掛けました。
初日の様子は、やはりかなりの混雑ぶりだったようなので、
早めに....午前7時20分過ぎには会場に到着(早すぎる....!)




午前10時スタートなので、まだお客さんもほとんどおらず
出店者の人たちが仕込みを始めている時間でした。
B-1グランプリの会場は、豊川市野球場・ケヤキ並木・キュパティーノ広場の3カ所。
準備の様子を見ながら、のんびり写真を撮ったり、ぼ~っとしたり。

110926-11.jpg



嵐の前の静けさです。
110926-2.jpg



前日の情報によると、静岡県袋井市の袋井宿「たまごふわふわ」ほっと隊による
「袋井宿たまごふわふわ」が人気があったようだ.....というので、スタートはこちらから!
110926-1.jpg



午前9時位に2人並び始めたので、その後に並ぶと...
「朝早くからありがとうございます。
先着5名様には椅子をご用意しますよ~。」と言われてびっくり!
有り難く時間まで椅子に座らせていただきました....(^^;)





さかのぼること江戸時代の1813年、
大阪の豪商「升屋平右衛門」が仙台まで旅をした時の旅日記「仙台下向日記」に、
袋井宿・大田脇本陣に宿泊した折り、その朝食の膳に「たまごふわふわ」が
載っていたという記録があるそうです。



1626年、京都二条城にて開かれた将軍家の饗応料理の献立の一品でもあり、
卵が貴重な時代、当時は武士や豪商が食したセレブ料理だったとのこと。




材料は「たまご」と「だし汁」だけのシンプル料理。
B-1の会場ですべてを作るので、結構手間がかかり大変なようです。
(待っている間、観光協会の会長さんがいろいろ話してくれました)




今日は百合根団子も入ったバージョンだそう.....
出しもきいていて、ふわっとした食感もさっぱりとして美味しい。
(美味しいんだけど...ただ...こってりしたものが好みの人にはちょっと物足りないかもね....)
110926-12.jpg







続いて....静岡県 賀茂郡西伊豆町「西伊豆しおかつお研究会」の
西伊豆しおかつおうどん
110926-13.jpg
伊勢うどんを彷彿とさせる、汁なしでいただく混ぜうどん。
鰹を塩漬けした保存食「塩かつお」を焼き上げほぐし、
海苔や胡麻などと一緒にうどんにふりかけてあります。
塩味と香りがポイント。さっぱり系が好きな私には、結構好みの味でした。






こちらは、静岡県 三島市「みしまコロッケの会」の
みしまコロッケ
110926-14.jpg
上にかけたマヨネーズがわさび入りで、強いて言えば、それがアクセントかな.....
コロッケの味そのものは、普通な感じ。





B-1グランプリといったら、これですね!
静岡県富士宮市「富士宮やきそば学会」の富士宮やきそば(殿堂入り)
110926-15.jpg
これまで何回か、いろいろなところで富士宮やきそばをいただきましたが、
今回が一番美味しかったと思います。(量は控えめ)





作るひとたちも真剣です。ベテランのおばさまたちが、
大きな鉄板で勢い良く作ってみえました。
110926-9.jpg




ヘルメットの上には富士宮やきそば。もっとアップで撮ればよかった(笑)
110926-10.jpg





続きはまたあした...





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