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食べることへ関心を寄せるきっかけとなった本
2011 / 09 / 06 ( Tue )


110906-1.jpg

佐藤雅子さん著「私の保存食ノート いちごのシロップから梅干しまで」
昭和46年10月26日*第一版発行・昭和48年10月10日*第八版発行



わたしが子どもの頃、家にあった本です。
何度となく手にとり、繰り返し読むのが大好きでした。



著者・佐藤雅子さんは明治42年生まれの方。
人事院総裁佐藤達夫氏夫人であり、料理・木彫・彫金に長けた女性でした。



この本の中には、当時の暮らしを丁寧に生きた佐藤さんの
和・洋全般にわたる、さまざまなレシピが載っています。



レシピに加えて、一緒に綴られたエッセイの素敵なこと....



表紙の写真も、おそらく佐藤さんのご自宅の庭で撮影されたと思われ、
緑濃いシダに囲まれた切り株の上に、保存食の数々が置かれています。



この本から受けた影響は大きく、
ここから「手作り」の魅力に開眼したといってもいいくらいです....




写真手前にあるのが、もともと実家にあった本。
右肩のカバーの部分が少し破れています。




途中、実家の引っ越しなどで、この本が一時行方不明だったため、
どうしても一冊そばに置いておきたい...と書店を探したら、
新装版として「1990年5月20日*第一版発行」されていたものを見つけました。




「保存食の原点のような本」として、やはり人気にあるようですね...
下に広げてあるのが、そうです。これは1991年1月16日発行の第三版。
こちらには、娘さんの文章も載っています。



これを購入したのちに、ひょっこり出てきた古い方の本。
両方大切に持っています。






こちらは「うかたま 2011 vol.24」

110906-2.jpg



「うかたま」は書店で時々見ていましたが、
これまで買うところまではいかなかったのです。


でも......今回は表紙に記載された「おうちで発酵教室」の文字に惹かれ
思わず購入してしまいました。楽しそう~♪



いろいろなものを、また、作ってみようかな...









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