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京都のもみじ  光雲寺・安楽寺
2010 / 12 / 16 ( Thu )

哲学の道から、途中、階段を下りた場所にある光雲寺。
南禅寺の境外塔頭で、もともとは摂津国天王寺(今の大阪)に
あったそうです。




徳川家康の孫である和子が、14才で入内してのち
後水尾天皇の中宮となりました。
奈良時代以来の女性天皇「明正天皇」の生母が、この和子。
後の東福門院です。その菩提寺が光雲寺なのです。
光雲寺-1


光雲寺-2





東山の霊芝山を借景に取り入れ、
池には琵琶湖疎水がひかれています。
このお庭がなんとも落ち着いた良い雰囲気...
いつまでもゆっくりしていたくなる、そんなお庭でした。
一室でお抹茶とお菓子をいただき、あ~幸せ...
光雲寺-3



加藤清正が朝鮮より招来した瑪瑙(めのう)の手水鉢。
徳川家の手に入り、東福門院が光雲寺に寄進されたとのこと。
光雲寺-4



哲学の道を、もう少し北へ進み安楽寺へ....
門前の風景が有名な安楽寺。
朝一番で来たほうが良かったみたい...(反省....)
観光客がいっぱいで、ひなびた門前の風景に
どうしても人が入ってしまいます...

紅葉の最盛期を少し過ぎてしまっていましたが
またそれも風情があっていいものです。
安楽寺-1


こちらのお庭も見事です。千両・万両がこんなにたくさん
植えられているお庭は初めてみました。
安楽寺-3

安楽寺-5



そして、苔が素晴らしい...歴史を感じさせます。
安楽寺-2



こんなに苔を見入ってしまったのも初めてです。
いろいろな種類があり、どれも生き生きとして
散りもみじとのコントラストが美しい....
安楽寺-4


続く.....


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