スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
葦毛湿原 〜6月のおわりに〜
2012 / 07 / 01 ( Sun )


葦毛湿原へ久しぶりに出かけました。
この春「ミカワバイケイソウの群落」を見に来ようと思っていましたが、
ゴールデンウイーク中が見頃だったことを後から知り、
今年は残念ながら見ることができませんでした。来年こそは!






この時期はどんな風景に出会えるのかしら.....いつもの道を湿原に向かって進みます。







最初に出迎えてくれたのは(たぶん...)ニシカワトンボ(カワトンボ科)
緑青のメタリックな色がとてもきれい。
せっかくの姿、もっとピントが合わせられるよう練習しなくては....(^^;)
120701-1.jpg







シダの緑の美しさも心洗われるようです。
120701-2.jpg





120701-3.jpg






その日は、モウセンゴケの花がたくさん咲いていました。
120701-4-.jpg






葦毛湿原には、モウセンゴケとトウカイモウセンゴケの2種類があるそう。
白い花がモウセンゴケ。
120701-5.jpg





120701-4.jpg







ピンクの花がトウカイモウセンゴケ。
モウセンゴケとコモウセンゴケの交雑起源種で、モウセンゴケとコモウセンゴケの
中間的な特徴を持っており、ピンクの花は晴れた日の午前中しか開花しないのだそうです。
ひとつひとつ覚えていきましょう...勉強になります。
120701-7.jpg







突然下から鳥が飛び立ちました。その時付けていたレンズが100mmマクロだったので、
あまり届かず、そうこうしているうちに遠くへ飛んでいってしまいました。(鳥の名前は不明)
120701-6.jpg







120701-8.jpg







葦毛湿原までの道に時折このように倒れている木がありました。
先日の台風の影響でしょうか...
120701-10.jpg





6月もおわりの、葦毛湿原の様子でした。




スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 02 : 12 | flower | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名古屋散歩  四間道界隈
2012 / 07 / 03 ( Tue )


【名古屋市西区那古野1丁目】
名古屋駅からもさほど遠くないこの場所に「四間道」の街並みがあります。
四間道...と書いて「しけみち」(....「よんけんみち」だと思っていたmanunuです)

120703-3.jpg





名古屋城が慶長15年(1610年)に始まるまで、尾張の中心地は清洲でした。
築城を機に、武士・町人・寺社などが町ぐるみで移動した...これが世に言う「清洲越し」。
熱田の湊と、名古屋城を結ぶ堀川には、水運を利用して米穀・塩・味噌・酒・薪炭などを
城下町へ供給する商家が軒を連ねて繁栄してきました。


120703-7.jpg





堀川の普請を命じられたのは、豊臣恩顧の福島正則を中心に20の大名たち。
商家の玄関は物資の集散を行うため堀川に向かい、土蔵が家の裏手に作られました。
ところが、四間道は1700年(元禄13年)の元禄の大火で、1649軒の町屋と15の寺社を焼失。
尾張藩4代藩主・徳川吉通は、商家の焼失を避けるため堀川沿いにある商家の裏道幅を
4間(約7m)に拡張しました。これが四間道のいわれとなります。



120703-8.jpg



今回、オオタさんは残念ながら都合で参加されませんでしたが、
mihopapaさんの案内で四間道〜円頓寺商店街〜ルーセントアベニューを回りました。
こんな都会の真ん中に、まるで時が止まったかのような一角が残っているのには
ただただ驚くばかり......歌舞伎見物の余韻を残した心であちらこちら散策です。





120703-1.jpg





120703-5-.jpg





120703-4.jpg





120703-2.jpg





120703-1-.jpg





120703-6.jpg






120703-5.jpg





120703-6-.jpg









120703-9.jpg





120703-10.jpg





120703-11.jpg




次から次へと現れる....まるで映画のセットと見まごうばかりの風景に
驚きの連続となった、四間道散策でした。



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

22 : 12 : 02 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名古屋散歩 円頓寺商店街
2012 / 07 / 05 ( Thu )




名古屋散歩は続きます。
四間道を抜ける途中、こんな路地にびっくりしつつ.....


120705-1.jpg







この風景を通り過ぎるとアーケードの商店街に出ます。ここが「円頓寺商店街」
なんとも懐かしい空気が漂う商店街は、もともと長久寺圓頓寺の門前町として広がっていた場所。
円頓寺商店街・円頓寺本町商店街、西円頓寺商店街の3つからなります。
名古屋城築城の際に、城下町の商店街として整備されました。

120705-4.jpg







120705-5.jpg






職業柄、こういった看板のロゴや書体がすごく気になります。
120705-2.jpg







目にも鮮やかな朱塗り....
120705-3.jpg






七夕まつりの準備かな....
120705-6.jpg






120705-7.jpg









120705-8.jpg





どの看板も味があります。
120705-9.jpg






古くからのものと、新しいものが共存する不思議な空間。
春に出かけた博多のアーケードとも、似たところがありました。
撮影に関係なく、のんびり歩いてみたい場所ですね....





商店街を出て、少し歩くと個性的な建物が目に飛び込んできました。
120705-10.jpg





名古屋駅から目と鼻のさきに、こんな場所が残っているとは.....
レトロな空気に触れて、歌舞伎見物疲れも吹き飛んだ円頓寺商店街歩きでした。







テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 06 : 55 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
伊賀八幡宮のはす
2012 / 07 / 08 ( Sun )


岡崎市の北部、伊賀町にある「伊賀八幡宮」は、
松平四代親忠公により、松平家(徳川家の祖)の子孫繁栄の守護神・氏の神として
文明2年(1470年)創建されたものです。本殿・弊殿・拝殿・透殿・御供所・随神門
神橋・鳥居が国の重要文化財に指定されています。
以前から、はすの名所だと聞いていましたが、今日初めて出掛けてきました。

120708-1.jpg





歴史ある建物にはすが映えて、まさに極楽浄土の風情です。
120708-5.jpg




はすの撮影は早朝...と、聞いていたので、
少し早起きをして、家事をすませてから岡崎まで車を走らせ....
現地到着は午前6時30分過ぎ。でも、すでに駐車場はほぼ満車状態で、
蓮池のまわりには、お花見の方やカメラマンがたくさん!
ちょうど梅雨の晴れ間だったので、みなさん来られるんですよね.....♪
すでに太陽はかなりの高さにのぼっていて、まぶしいくらいの陽射しが注いでいました。



120708-4.jpg


初めてのはす撮影。のんびりゆっくり池をまわりながら.....
120708-2.jpg





120708-3.jpg






120708-6.jpg





120708-8.jpg






120708-7.jpg





120708-15.jpg







120708-14.jpg





120708-11.jpg






120708-16.jpg





120708-9.jpg





120708-10.jpg





120708-12.jpg





120708-13.jpg




まだまだつぼみも多く、しばらくお花が楽しめそう.....♪
伊賀八幡宮のはすでした。







テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

22 : 43 : 30 | flower | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子猫の里親募集中〜♪
2012 / 07 / 12 ( Thu )

ここ数日...日頃の疲れがたまったようで....軽い風邪も重なり、
久しぶりに体調をちょっぴり崩してしまいました。月曜から水曜の3日間は
マックを立ち上げることもなく、仕事から帰宅後は、食事→お風呂→寝る...という
毎日を過ごしていました。疲労回復にはやはり睡眠ですね.....(^^;)




ところで.....突然ですが、子猫の里親募集中です!
実家で先日子猫が保護されました。



120712-3.jpg





白黒の牛柄(....っていうんですね)の男の子。
生後3ヶ月くらいでしょうか。
120712-2.jpg






最初はなかなかなじめず、フーフーハーハーいっていましたが、
ようやく慣れてきたようです。
120712-1.jpg





昨日はねこまねきさんに病院へ連れて行ってもらい、虫の駆除もしました。
体重はジャスト1キロ。とってもやんちゃでお利口さんです。
120712-4.jpg





もうしばらくゲージ暮らしです.....そこへ「保父」しろくんの登場(^^)/
そばにいってじっと見ていたり、遊んであげたり....優しいね。
120712-5.jpg




どうか、良い里親さんが見つかりますように....!




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

22 : 06 : 37 | ねこ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
名古屋散歩 ルーセントアベニュー
2012 / 07 / 14 ( Sat )


名古屋散歩の最終回は、名古屋ルーセントタワーと名古屋駅を5分で結ぶ
ルーセントアベニューです。

120714-1.jpg




2007年1月10日に開通したという、ルーセントアベニュー。
もう5年以上前のことなんですね....以前から一度行ってみたいと思っていました。

120714-3.jpg






全長290mの地下道は9つのテーマに分かれていて
そのテーマに合わせた壁画と照明が、まるでその世界に迷い込んだような
不思議な気持ちにさせてくれます。
どうも....一匹の猫が名古屋駅からルーセントタワーに辿り着くまでの
姿が描かれているようです。
120714-4.jpg







120714-2.jpg







120714-5.jpg







120714-6.jpg






120714-8.jpg





120714-9.jpg






120714-7.jpg






撮影は難しいけれど、とっても楽しい空間。
時がたつのを忘れてしまいそうです。





名古屋散歩の最終回、ルーセントアベニューでした。




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 37 : 25 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西尾祇園祭 本町〜中町界隈
2012 / 07 / 15 ( Sun )


西尾市で毎年この時期に行われる「西尾祇園祭」
大名行列があると聞き、7月14日の土曜日、今年初めて出かけました。




こちら方面からだと、西尾市までなら車で行くのが一般的ですが、
会場での駐車場がどうなっているのか不案内だったのと、
一度名鉄蒲郡線にも乗ってみたかったので、今回はそのルートで西尾入りしました。




名鉄西尾駅でもらったお祭のパンフレットを手に歩きます。
ほとんど予備知識なしで出かけたものですから、どこをどう行ったらよいものか...
途中立ち寄った歴史公園内の「尚古荘(しょうこそう)」でお庭のお掃除をされていた
シルバーの方に、だいたいのルートを伺い、本町から中町へ歩いていきました。





本町通り沿いにある商家の玄関先に飾られたのれん。
大きく立派なもので、代々伝わるのれんを祭の期間中掲げるのだそうです。
家の造りとともに風情があります。
120715-1.jpg




120715-2.jpg






中町から肴町へぬける通りのお茶屋さんにもありました.....
120715-3-.jpg





本町通り沿いには、昔からある建物と今風なものがミックスしていて、
歩くだけでも楽しい。
120715-3.jpg





本町通りの突き当たりには「御旅所」があります。
各町名の入った提灯や、奉納された方のお名前が入った提灯が飾られています。
まつり本部も置かれているこの場所はまつりの中心部といったところでしょうか...
120715-4.jpg





120715-5.jpg





120715-6--.jpg





120715-6-.jpg





120715-6.jpg




中町へ歩いていくと、こんなに立派な山門が現れました。
120715-7.jpg




中町の大屋形で練習が始まって...
120715-8.jpg




蒔絵がほどこされた鼓がとても素敵....練習が始まる前に少しお話を伺いました。
120715-9.jpg



...すると「ビールを飲むかね?だめ...?じゃ、ジュースはどう?」と言われ、
なぜかポカリスエットを1缶手渡され....
曇り日で夕方近くとはいえ暑く、ちょうど手持ちの水も少なくなってきたところでしたので、
ありがたくいただきました。ごちそうさま....美味しかったです!




しっかり水分補給したところで、次は肴町へ.....



続きます〜!







テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 20 : 21 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西尾祇園祭 肴町(さかなまち)界隈
2012 / 07 / 16 ( Mon )



中町をあとにして、大名行列がスタートするという肴町(さかなまち)へ歩いていくと....
まず驚いたのは、通り沿いに何気なく置いてあるもの。
120716-1.jpg





午後6時スタートする大名行列に使うお道具です。
120716-2.jpg






蒔絵で描かれているのは、肴町の町章「金紋・鯛の丸」
120716-3.jpg






みなさん、自然とカメラが向いてしまいますよね〜(^^)
120716-4.jpg






120716-5.jpg






この時点で午後5時。大名行列が始まるまで、まだ少し時間があります。
大通りも車両通行止めになりました。
120716-7.jpg





時折、行列に参加される人たちが、それなりの出で立ちでやってくるので
気分もだんだん高まってきます!
120716-6.jpg





もう一度、肴町へ行ってみようと足を向けると、
何やら遠くのほうで獅子が舞っているのが見えます。
思わず駆け寄ってみると.....




つづく....♪


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

22 : 49 : 42 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西尾祇園祭 天王町神楽獅子
2012 / 07 / 16 ( Mon )
120716-8-2-.jpg

駆け寄った先には.....立派な金襴緞子の狩衣をまとった獅子が舞っていました。





120716-8-2.jpg







120716-13.jpg






天王町所蔵の古文書「神楽獅子一札」によると、正徳年中(1711〜1716年)に
熱田神宮の楽師二太夫をはじめ十数人の楽人を招いて伝授されたとのこと。
この技は、二人の舞人獅子頭(寛永5年、左甚五郎作と言い伝え)を被り、狩衣を着け
楽人の演奏する笛・太夫鼓・小太鼓に合わせて舞い、その周りには
御幣を持った子供が「ヨイコラ、ヨイコラ」と囃したてるもので、
勇壮かつ雅趣ある舞楽だということです。





実際に見ると、一般的は獅子舞よりかなり激しい動きで
下手な私ではなかなか上手には撮れません.....(>_<)
120716-12.jpg






でも、その衣裳と舞いの姿に一目惚れ〜♪ 
120716-8.jpg






こうして獅子にかんでもらうと縁起が良いと言われますが...
離れた場所から見ただけで泣き出してしまう子供もいます。
120716-11.jpg






120716-9.jpg





120716-10.jpg




来年はもっと上手に撮れるといいなぁ〜と思った、
天王町の神楽獅子でした。




大名行列に続きます〜♪







22 : 49 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西尾祇園祭 大名行列
2012 / 07 / 17 ( Tue )

西尾祇園祭の起源は、今から約400年前に
伊文神社が行う祭礼がはじまりだそうです。
神輿が町々をめぐり、疫病や災厄を追い払ったとされています。

120717-1.jpg



今回見学した、肴町から始まる大名行列は正徳年間(1711〜1724年)に
始められたといわれ、古い歴史を持っています。
身分階級の厳しかった江戸時代。本来なら、町人が大名に扮することなど
とても許されませんでしたが、当時の西尾城主 土井利意は町人が
武士の衣裳と刀をつけることを許し、城内に入ることも許したそうです。
これによって、大名行列は町人の祭として一層盛んになっていきました。
肴町のひとたちは、城主の粋な計らいを喜び、当日は御家老・御家人など
当時の士族と全く同じ姿をして城内に練り込んだといいます。


120717-2.jpg





120717-3.jpg





午後5時半を少しまわったころ前だったでしょうか...
関係者の方の挨拶や、愛知県知事の挨拶がすむと、
子供や大人を合わせ約200人の大名行列が、賑やかに始まりました。

120717-4.jpg




最初は子供の行列からスタート! 子供用の小さめな道具をもっています。
120717-5.jpg





120717-6.jpg





120717-7.jpg




続いて、大人の大名行列が始まりました。
明治維新前はお道具はすべて模造品だったそうですが、
明治10年頃、九州某藩の道具を一式購入。旧彦根藩のものであったとか....
西尾藩は6万石でしたが、10万石以上の格式ある文化財として大切にされているようです。
120717-8.jpg





120717-9.jpg





120717-10.jpg





120717-11.jpg





肴町の町章「金紋・鯛の丸」
120717-12.jpg





腰元のみなさん。凜々しい姿に、気合い充分です!
120717-13.jpg





120717-14.jpg






大名行列もいろいろな組があり、奴さんたちの所作がとても面白いものでした。
でも...なんだかうまく撮れなくて.....(-_-) 難しいですね...
来年こそは〜!....と思った、大名行列でした。




続きます〜♪


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

23 : 32 : 48 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。