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新緑ののんほいパーク
2012 / 05 / 01 ( Tue )



日曜日の午後、立ち寄ったのんほいパーク。
ゴールデンウイーク2日目とあって、園内は家族連れで大賑わいでした。
新緑に包まれて、本当に気持ちがいい季節です。




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植物園のバラ園をのぞいて、ムーンライトとよはしのつぼみを見たあと、
その裏手にある雑木林へ行くと.....すみれの花壇がありました。
「すみれ」とだけ書かれたプレートがついていましたが、
なんという名前のすみれなのでしょう?


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その一角は、山野草ゾーン。
木々の根元に、畳一畳分の花壇がいくつもあり、
それぞれの花壇に1種類ずつ山野草が植えられていました。
イチリンソウやニリンソウ、ケマンソウも咲いていました。
そして....よく見ると、節分草のプレートも!!
これまで気づかなかったですね~(^^;)
来年はここで、写真の練習をさせてもらいましょう♪








フジバカマも勢いよく育っていました。
アサギマダラに今年も出会えますように。
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緑いっぱいののんほいパークでした。





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23 : 36 : 39 | のんほいパーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わらび
2012 / 05 / 02 ( Wed )


山菜もそろそろ終盤を迎えています。
近くのJAで、わらびを購入しました。




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わらびといえば、灰を使ったアク抜きをするイメージがあり、
自宅ではちょっと無理かしら...と思っていたところ、
ネット検索で「重曹」でもできることを知り、さっそくプチ実験。(^^)





水洗いしたわらびをバットにひろげ、
上から重曹大さじ1をかけて、熱湯を注ぎます。
そのまま一晩置いて出来上がり。






以前、木曽にある柿其村の民宿で、
新鮮なわらびを、かつをぶしとお醤油だけでいただいたことがあります。
そのときの美味しさといったら....。その記憶が蘇ります。





さあ...今回はどうでしょう。
明日が楽しみです。






【追記】
翌日....バットの中の水は、濃い緑色になっていました。
水洗いして、お醤油とかつをぶしでいただきました。
しゃきしゃきとした食感が、民宿の食事を思い出し、
とても美味しかったです。







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23 : 31 : 01 | 季節のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
砥鹿神社 例祭幟立て
2012 / 05 / 03 ( Thu )


今日の午前中、美容室へ行ったところ....
「砥鹿神社(とがじんじゃ)の植木市、行かれたことあります?
 とても賑やかですよ~」と聞き、せっかくなので行ってみよう...と足を伸ばしました。







豊川市の一宮にある砥鹿神社。行くのは、本当に久しぶりです。
本殿にお参りをしてから、屋台の出ている賑やかな方向へ歩いていくと、
想像以上に大きな植木市が行われていました。



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里宮(本殿)の前の一角につながれていた馬。
きれいに飾られています。御神馬でしょうか....
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植木市だけ見て帰ろうと思っていたら、
午後4時から「流鏑馬(やぶさめ)試乗式」が行われるとのこと。
明日が本番のようですが、今日も特別に作られたコースを
12頭の馬が3往復するといいます。(明日は5往復)
始まるまでに2時間位ありましたが、これも何かのご縁...と、
見せていただくことにしました。



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こちらの流鏑馬は、馬上から弓矢を射るものではなく、
小学校工高学年~中学生の男子が、馬上で両手をひろげ、
駆け抜けるというもの。






1時間前くらいから準備が始まりました。
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流鏑馬試乗式の様子は、明日改めて.....




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23 : 03 : 02 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
砥鹿神社の流鏑馬試乗式
2012 / 05 / 04 ( Fri )



砥鹿神社の流鏑馬試乗式の様子をご紹介します。
少年を乗せた12頭の馬が、境内に作られたコースを3往復します。


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心の準備もないまま、コース脇に撮影する位置を決めたものの...
今年2月の豊川市民展で、2枚、ここの流鏑馬の様子を撮したものを思い出しました。



どちらも、少年と馬にはピタッとピントが合い、背景は流れるような作品。
そうです...流し撮りをされていたことに、このとき初めて気がついた私です。



え~!! 流し撮りをしたことがありません。どうしよう...TVにするのか....
その時に、シャッタースピードはいくつくらいにするのか.....?
急に焦り出しました(>_<) そう....連写をしたほうがいいのか...
ピント合わせは....   頭の中に「?」がグルグルと回ります。



結局、いつもようにAVで、置きピン状態にして撮ることに。
でも、動くもの(走る馬)を撮るのは初めてで、本当に難しかったです。
いまひとつのものばかりですが、ご紹介します。





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流鏑馬試乗式を終えて...
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初めて見る砥鹿神社の流鏑馬。
綺麗な衣裳を身にまとい、お化粧した少年たちの一生懸命な姿と
勇壮に走る馬の姿、その素晴らしさに、心底感動しました。
撮るよりも、ただただ見ていたい....そんな気持ちになってしまったmanunuです。






今日(5月4日)の午後4時から、流鏑馬式(5往復する)が行われたと思います。
みんな、立派にできたことでしょうね....(^^)
今回、偶然見学することになったわけですが、
一度にファンになってしまいました。
来年もぜひ見たいですね! 次回は流し撮りができますように.....





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熊野(ゆや)の長藤
2012 / 05 / 06 ( Sun )





連休中に、静岡方面へ出掛けることがありましたので、
磐田市にある行興寺にある「熊野の長藤」を見に立ち寄りました。


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国指定天然記念物が1本と県指定天然記念物5本が、境内に植えられています。
手前側は見頃を少し過ぎてしまった感じでしたが、奥にある棚はちょうど見頃。
甘い香りが漂い、5月の爽やかな風に吹かれて藤見を楽しみました。





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平安時代末期に池田荘(磐田市豊田地区)の荘司、藤原重徳の娘として生まれ育った熊野御前。
当時遠江国司だった平宗盛(清盛の次男)に見初められて都にあがり、大変寵愛された美しい女性で、
平家物語や謡曲などでも広く知られているそうです。(初めて知りました!)




熊野御前が病気の母を思い
「いかにせん、都の春も惜しけれど、なれしあずまの花やちるらん」と
詠んだ一首に宗盛が感動し、帰郷を許したとされています。
郷里池田で、宗盛の死を知った熊野は尼になり、33歳の若さで生涯を閉じました。
行興寺は、今から800年前、延久元年の創建で、熊野御前の旧跡です。
お寺には熊野御前の守本尊「厄除十一面観世音(恵心僧都作)、
また、熊野御前とその母、そして侍女朝顔の暮墳があり、そのまま昔を物語っています。





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美しい熊野御前の姿が重なるかように、藤の薄紫色が静かに揺れてた境内。
熊野の長藤でした。




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23 : 12 : 22 | flower | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊川稲荷春季大祭 (前編)
2012 / 05 / 08 ( Tue )



愛知県豊川市にある、豊川稲荷の春季大祭に行ってきました。
5月4日・5日の2日間の日程のうち、出掛けたのは2日目の5日。


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昨年秋に行われた秋季大祭は、仕事の都合で行くことができなかったので、
春こそは....!と思っていました。







今年は、重さ1.5トンのみこしが42年ぶりに復活するとあって、
5月5日当日もかなりの人出でした。
こちらがそのおみこし。

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実は、このことをまったく知らずにお稲荷さんへ行ったわたし....(^^;)
当日の中日新聞朝刊に載っていた記事を、たまたま見ずに出掛け、
会場でまわりの人たちが
「42年ぶりなんだってね~、ありがたい、ありがたい」と言うのを聞いて
初めて知ったうっかりものなんです.....。


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境内は出店や市など、とても賑やかで、
お猿さんの猿回しも....頑張ってました~♪
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どういう流れなのか、まったくわからないまま、
御神輿渡御開始予定の午後1時半を過ぎても動きがないので、
境内のあちらこちらを行ったり来たり....(^^)





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そのうち、妙嚴寺法堂から、お稚児さんをはじめ
行列に加わる人たちが出てきました。

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後編に続きます。





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23 : 23 : 39 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊川稲荷春季大祭 (後編)
2012 / 05 / 09 ( Wed )



豊川稲荷春季大祭、後編をお届けします。




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行列の最後に....42年ぶりに登場した、重さ1.5トンのおみこし!
130人が担いでみえるそうです。いきなりの登場にびっくり!
凄い迫力です。


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そのまま本殿まで行くと思いきや、そうではなく、
本殿の前の鳥居付近で、何度かあちらこちらへまわり、
「豊年じゃ、豊年じゃ、三百年の豊年じゃ」と威勢良いかけ声のもと
重たいおみこしをみなさんで上げると....土煙がたち、どんどん勢いが増していきます。
祭のクライマックスですね!
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本殿へ入っていくおみこし。
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なかでは、ご祈祷があがるようです。
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ご祈祷がすむと、行列の一行が本殿から出てきて戻っていきました。
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この日、豊川稲荷界隈の商店街では「いなり楽市」が行われていました。
いなり寿しのお店が出たり、パフォーマンスが行われたりの大賑わい。

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念願かなって、春季大祭を見ることができ良かった.....♪
とても賑やかな豊川稲荷界隈でした。




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22 : 20 : 16 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローズダイアリー 2012.5.10
2012 / 05 / 10 ( Thu )


バラの季節がやってきました。
我が家の小さなベランダのバラたちも、
つぼみが色つき、ふくらんで、少しずつ咲きだしましたので、
今朝の様子をご紹介します!




バラを育てるきっかけとなった、ガブリエル。
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2008年に河本バラ園で作出され、おそらくその年の秋に新苗を購入したものだと思います。
新苗にひとつ付いていた花の香りが素晴らしくて、何も考えず買ってしまったわたし。
バラの栽培そのものの知識がまったくなかったので、
最初の1~2年はあまりちゃんとした管理がしてあげられませんでした。




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それが....今年はこれまでで1番花付きが良く、それも同時の沢山の花が開花するという
とてもうれしい状態になってくれました~♪








ビアンヴニュ(FR.デルバール)
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フランス・アンフォ(FR.デルバール)
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グラン・シエクル(FR.デルバール)
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これって、もしかしたら、ヒラタアブ...!! そうだとしたら、嬉しいです~!!
バラを守ってくださいね...









ブルームーン(HT)
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シャンテ・ロゼ・ミサト(FR.デルバール)
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シャルトルーズ・ドゥ・パルム(FR.デルバール)
相変わらずグラマスな容姿です。
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クレマチスも元気です。穂高が最初に咲き出しました。
続いて咲き始めているのが、アフロディーテエレガフミナ。踊場はまだつぼみ。

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クレア・オースチンの開花が1番最後になりそうです。





出勤前、15分位で慌ただしく撮った写真ばかり。
もう少し、バラと一緒に居られる時間が多いといいな~と思いつつ、
こうしてお世話ができるだけでもありがたいな....と思い直して、
会社へ出掛けました。






これからどんどん咲いてきますので、
また、追ってご紹介する予定です。




5月10日のベランダのバラたちでした。











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23 : 38 : 16 | ローズダイアリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
史跡八橋かきつばたまつり
2012 / 05 / 13 ( Sun )



愛知県知立市にある、八橋かきつばた園へ
5月12日の土曜日に行ってきました。

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園内に大小16の池があり、約3万本のかきつばたが植えられているそうです。


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高低差のある庭の木々と調和して、それぞれの池をめぐる楽しさもあります。



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ただ.....1番花の見頃は、数日前だったのでしょう。
肉眼で見ると全体的にはとても綺麗なのですが、
いざ撮したものを見ると、案外咲き終わったものが多く写っていました。








知立と言えば、大あんまき(^^)
園内にある茶店で、久しぶりに大あんまきをいただきました。
ほどよい甘さで美味しかったですよ~♪
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このあと、急遽、刈谷市にあるカキツバタ群落
小堤西池に行くことに.....
その様子はまた、次回あらためて!








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小堤西池のカキツバタ群落
2012 / 05 / 13 ( Sun )



知立のカキツバタを見たあと、急遽「見に行こう!」ということになり、車を北に走らせました。
洲原公園の第2駐車場に車を停めて、見学者用の遊歩道(550m)を強風のなか歩きます。


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小堤西池は、刈谷市最北部の井ヶ谷町にある、面積20,330㎡の池で、
京都・大田の沢、鳥取・岩美町の唐川と並び、国の天然記念物に指定された
日本三大カキツバタ自生地の一つです。
(この春「愛知県・カキツバタ」で検索していた時にこちらのことを初めて知りました。)


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この日は、ボランティアの方たちもいらして、
次から次へと訪れる見学者にカキツバタの説明をしていました。

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こんな看板も....(^^;)  きゃ~まむしが出るの~!?
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ここのカキツバタはできるだけ自然のままにしてあるため、栽培したものと比べ株ごとに
花のつき具合や咲く時期などにばらつきがあり、
また、肥料を施さないので背丈は栽培してものに比べ低くなっているそうです。





ボランティアの方のお話では、今年は1番花がおわったあとの
養分分配がくずれていて、花の見栄えが悪いそうです。



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でも....想像以上に広大なカキツバタ群落に、驚きと感動が。
不思議ですね...なんだかいつまでも見ていたい気持ちになってしまいます。

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ダイサギの姿を発見。でも、今回18-200mmのレンズを持って行き忘れ、
いつも使っている17-85mmでは、ここまで近づくのが精一杯.....(>_<)
もっと近づきたいのに、残念でした。
(100mmマクロで撮ってもよかったのかな....と、帰ってから気がつきました。
 気づくのが遅いですよね~(^^;))
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まわりには、田んぼや麦畑が広がっていました。
午後の光に麦の穂が輝いて。
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知立のカキツバタとはまた違った姿を見せてくれた、
小堤西池のカキツバタ群落でした。











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